10月のイラスト部は10月16日です。

最近仕事以外でまったくインターネットをしていませんで
ビッックリするぐらいブログも放置していました。
家でネットをほとんどしません。
TVもないので、友人からは生態が未知だと言われます。(苦笑)
ははは。アマゾンの昆虫じゃあるまいし。
ちこちこ更新するから!サボんないから!!

最近仕事以外でまったくインターネットをしていませんで
ビッックリするぐらいブログも放置していました。
家でネットをほとんどしません。
TVもないので、友人からは生態が未知だと言われます。(苦笑)
ははは。アマゾンの昆虫じゃあるまいし。
ちこちこ更新するから!サボんないから!!
最近カメラの話題ばかりのイラスト部ブログです。
私の専らのカメラの先生は現像を出しに行く先の
店員のおじさんです。
この人が「デジタルじゃ勉強にならない!」と教えてくれたので
フィルムばかり触っていましたが、
おもしろいことにフィルムを触っていると自動的にデジタルの
仕組みも同時に理解できるようになりました。
感度やフィルターや露出はフィルムの方が感覚で理解しやすいです。
Y3にいけばプロカメラマンの鳴海さんにも教われるのですが
プロの方に勉強もせずに気安く聞くのはいかん!と大学時代に反省したので
現像屋のおじさんは、身近にいるたいへん貴重なカメラの師。なのです。
けれどこの私の師は、けっこうミスも多く、
現像枚数間違えたり、ネガ間違えたり、入荷するもの間違えたり・・・
私と匹敵するぐらいおっちょこちょいなのですが
カメラの話となると凄いいい笑顔で、ニコニコして
「ちょっとアンダーですね〜」とか「あー三脚っていいですよねー」とか
本当に楽しそうで、で、私も凄く楽しくって。
もう、この笑顔の為にここに出しているような気がします。
現像を出す度に必ず一緒に写真を見てもらって、
どうすればもっといい写真が撮れたかをその場で教えて頂いている。
現像代は授業料なのです。
イラストでもこんな感じになればいいのになぁって思います。
私の大好きな風景をおさめるつもりで始めたカメラですが
なかなか思うように綺麗に撮れないのが現状・・・・
上手になったら、長田港や裏山や空や月や人をいっぱい撮って、
集めていきたい。それだけが、とんでもなく難しい。
私の専らのカメラの先生は現像を出しに行く先の
店員のおじさんです。
この人が「デジタルじゃ勉強にならない!」と教えてくれたので
フィルムばかり触っていましたが、
おもしろいことにフィルムを触っていると自動的にデジタルの
仕組みも同時に理解できるようになりました。
感度やフィルターや露出はフィルムの方が感覚で理解しやすいです。
Y3にいけばプロカメラマンの鳴海さんにも教われるのですが
プロの方に勉強もせずに気安く聞くのはいかん!と大学時代に反省したので
現像屋のおじさんは、身近にいるたいへん貴重なカメラの師。なのです。
けれどこの私の師は、けっこうミスも多く、
現像枚数間違えたり、ネガ間違えたり、入荷するもの間違えたり・・・
私と匹敵するぐらいおっちょこちょいなのですが
カメラの話となると凄いいい笑顔で、ニコニコして
「ちょっとアンダーですね〜」とか「あー三脚っていいですよねー」とか
本当に楽しそうで、で、私も凄く楽しくって。
もう、この笑顔の為にここに出しているような気がします。
現像を出す度に必ず一緒に写真を見てもらって、
どうすればもっといい写真が撮れたかをその場で教えて頂いている。
現像代は授業料なのです。
イラストでもこんな感じになればいいのになぁって思います。
私の大好きな風景をおさめるつもりで始めたカメラですが
なかなか思うように綺麗に撮れないのが現状・・・・
上手になったら、長田港や裏山や空や月や人をいっぱい撮って、
集めていきたい。それだけが、とんでもなく難しい。
日本グラフィックアートのカリスマ・横尾忠則の全ポスター展に行って来ました。
横尾忠則の名を知らないと呆れられたことが記憶に蘇る大学時代・・・。
当時はそもそもグラフィックアートって単語すら、さっぱり理解していなかった。
大学時代は横尾氏に心酔しているひとも多く、
「あいつはすごい・・・」
「脳のしくみがわからない・・・」など
おおよそ人間を喩える単語ではない単語で語られる人でした。
なので、少し怖々と大阪に足を運びました。
いったいどんな世界が私に洗礼をあびせてくれるのか・・!!
今日の大阪は雨が降らない程度の曇空で過ごしやすく
移動にもさして体力を使わず、たいへんよい横尾日和。
ゆったりした川沿いを散歩しつつ、美術館に入りました。
地下三階の展覧会場には圧倒されるようなアートワークが
びっしり壁という壁に飾られ、一つの大きな塊、
まるでマグマみたいなエネルギーに圧倒しました。
三島由紀夫
日の丸、
ショッキングピンク
乳房
大きな口の女
ルネサンスの世界
インドの死生観
血
骨
ビートルズ・・・
一つ一つを丁寧に見ると、
横尾忠則のアートワークであっても
クライアントにそれを押し付けすぎない
柔らかさが感じられました。
天井桟敷の作品群が本当に洒脱。
いったいどんな人なんだろうと著書を購入。
読んでみると文章はとてもバランス感覚に優れている人だと分かりました。
ポスターも確かに個性が強いけれど、その舞台や役者の雰囲気を大切にしているものばかり。
飄々としてユーモアたっぷりなところは水木しげるの書く文に似たにおいを感じます。
展覧会は見に来た人を観察するのも楽しい。
いかにも大学で絵を描いてそうなパーマネント男子から
一体どんな動機できたのかわからない展示品を眉間に皺をよせながら
怪訝な顔で展示を見るお婆さんもけっこういたりする。
さて、図録なのですが、
『みんな歴史に名を残すひとなんだからこれぐらい平気だよね』
みたいな12,000円を私はどうすればよかったでしょうか。
ポストカードだけ買って、帰りました。
横尾忠則の名を知らないと呆れられたことが記憶に蘇る大学時代・・・。
当時はそもそもグラフィックアートって単語すら、さっぱり理解していなかった。
大学時代は横尾氏に心酔しているひとも多く、
「あいつはすごい・・・」
「脳のしくみがわからない・・・」など
おおよそ人間を喩える単語ではない単語で語られる人でした。
なので、少し怖々と大阪に足を運びました。
いったいどんな世界が私に洗礼をあびせてくれるのか・・!!
今日の大阪は雨が降らない程度の曇空で過ごしやすく
移動にもさして体力を使わず、たいへんよい横尾日和。
ゆったりした川沿いを散歩しつつ、美術館に入りました。
地下三階の展覧会場には圧倒されるようなアートワークが
びっしり壁という壁に飾られ、一つの大きな塊、
まるでマグマみたいなエネルギーに圧倒しました。
三島由紀夫
日の丸、
ショッキングピンク
乳房
大きな口の女
ルネサンスの世界
インドの死生観
血
骨
ビートルズ・・・
一つ一つを丁寧に見ると、
横尾忠則のアートワークであっても
クライアントにそれを押し付けすぎない
柔らかさが感じられました。
天井桟敷の作品群が本当に洒脱。
いったいどんな人なんだろうと著書を購入。
読んでみると文章はとてもバランス感覚に優れている人だと分かりました。
ポスターも確かに個性が強いけれど、その舞台や役者の雰囲気を大切にしているものばかり。
飄々としてユーモアたっぷりなところは水木しげるの書く文に似たにおいを感じます。
展覧会は見に来た人を観察するのも楽しい。
いかにも大学で絵を描いてそうなパーマネント男子から
一体どんな動機できたのかわからない展示品を眉間に皺をよせながら
怪訝な顔で展示を見るお婆さんもけっこういたりする。
さて、図録なのですが、
『みんな歴史に名を残すひとなんだからこれぐらい平気だよね』
みたいな12,000円を私はどうすればよかったでしょうか。
ポストカードだけ買って、帰りました。
みなさん、明日はイラスト部の日です。
2時から神戸・ポートターミナルに集合です。http://www.cap-kobe.com/club_q2/2010/07/25225640.html
ところで最近、すんごくデジタル一眼が欲しい私。
どの雑誌をみてもアマプロが「安くなった」と言っていますが
ビンボーの申し子の私には高額な代物です。
んーどうしよ、思いきっちゃおっかな★とか調子のっていると
家の掃除機が大破しました。

やー多分、5センチは浮きました。
ちょっと、もう修理とかそんな次元を超えたな、っていう壊れ方。
カメラ→掃除機に予算はスライドしました。
新しい掃除機はソニーの、ちょっといいやつを購入。
今迄の10倍以上の吸引力で、今までの掃除機がいかに
低能であったか見せつけられました。
やーね、これはもう神様からの忠告ですね。
「一眼はお前にはまだ早い!」みたいなね。ははは。
2時から神戸・ポートターミナルに集合です。http://www.cap-kobe.com/club_q2/2010/07/25225640.html
ところで最近、すんごくデジタル一眼が欲しい私。
どの雑誌をみてもアマプロが「安くなった」と言っていますが
ビンボーの申し子の私には高額な代物です。
んーどうしよ、思いきっちゃおっかな★とか調子のっていると
家の掃除機が大破しました。

やー多分、5センチは浮きました。
ちょっと、もう修理とかそんな次元を超えたな、っていう壊れ方。
カメラ→掃除機に予算はスライドしました。
新しい掃除機はソニーの、ちょっといいやつを購入。
今迄の10倍以上の吸引力で、今までの掃除機がいかに
低能であったか見せつけられました。
やーね、これはもう神様からの忠告ですね。
「一眼はお前にはまだ早い!」みたいなね。ははは。







